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眉間 の シワ の原因と予防・改善する方法

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知らない間に深くなる眉間のシワ。作らせないための方法と、できたときの改善策を教えます

眉間のシワ

眉間のシワ(しわ)、というとどのようなイメージを思い浮かべますか?
物を見るために無意識のうちに眉間にシワ(しわ)を寄せてピントを合わせようとすることもあると思いますが、大抵の場合は不機嫌に見えたり、気難しそうな人に見えたりすることを想像するのではないでしょうか。
人相学の観点から見ても、眉間のシワ(しわ)は悪い相であると言われており、女性であれば眉間のシワは作りたくないものですよね。

しかし、眉間のシワはいつの間にかできてしまっているもの。
ふと気付いたときに、眉間に筋が入っていてショックを受けたという方も多いと思います。

どうすれば眉間のシワを作らせないようにできるのか、できてしまった眉間のシワ(しわ)を改善する方法があるのか知りたくありませんか?

 
 

眉間のシワはどうしてできる?

無意識のうちにやってしまっていることが原因

眉間にシワができてしまう原因は、日常生活の中に潜んでいます。

・物を見るときに眉間にシワを寄せてしまっていることで、シワがある状態がクセになってしまう
・就寝時にうつ伏せになっている、または横向きになって眠っている
・眉間が乾燥している
・コラーゲン不足

これが、眉間のシワを作る原因です。

中でも最も多いのが、表情のクセが残ってしまったもの。
眉間は頬や目元に比べると乾燥、摩擦、刺激といったことの影響を受けにくいパーツですので、いつもの表情が原因となってしまうことが多いようです。
眉間にシワを寄せてしまうクセがあるという自覚がある場合は、意識して眉間にシワを寄せないように注意してみましょう。

 

眉間のシワをつくる表情のクセ

眉間にシワが寄るのは、物を見たり、考えごとをしたりするとき以外にもあります。
表情のクセを作りやすい状態は、以下のようなものです。

・メガネやコンタクトレンズの度数があっておらず、目を細めて物を見ている
・思案中に眉間にシワを寄せている
・目を閉じる際、寝る前にぎゅっと力を入れて目を閉じている
・PCでの作業時間が長い
・ドライアイ
・眼精疲労
・横向きで寝ている

こういったことに当てはまる場合は、眉間にシワができやすい状態だと言えますので気を付けましょう。

パソコンを長時間使うオフィスワークに従事している場合だと眼精疲労がたまっていたり、ドライアイになっていたりすることも眉間のシワを作る原因になりますので、目の疲れを回復させるケアも取り入れましょう。

 
 

眉間のシワを改善する方法

まずはマッサージを行ってみよう

眉間のシワができたときには、まずコスト不要で行えるマッサージをしてみましょう。
それで眉間のシワが消えれば嬉しいですね。
眉間マッサージの方法は簡単ですので、実際に行ってみてください。

1.眉間のシワを伸ばすように意識しながら、反対方向に向かって優しくマッサージを行う。
(シワが縦方向にある場合には、横に向けてシワを伸ばすイメージです)
2.眉間の周辺から、目元、額、こめかみも優しくマッサージする
3.最後に、頭頂部、後頭部にあるツボを意識しながら頭も揉み解す

これで、マッサージは終了です。
入浴やスキンケアのタイミングを使って行う習慣をつけて、毎日行うようにしてみましょう。
即効性は期待できませんが、継続することでシワが薄くなり、顔全体の血行促進効果も期待できます。

 

医療用テープでシワを伸ばすのもおすすめ

サージカルテープ、という名前でドラッグストアの店頭で見かけることもある医療用テープを使うと、眠っている間にシワのケアが行えます。
夜、普段通りのスキンケアを済ませてから行いましょう。

1.サージカルテープを適度な長さでカットし、シワを伸ばすようにしながら貼り付ける
2.そのまま就寝する

これだけで、眉間のシワを改善できるかもしれません。

眠っている間にテープが皮膚を引っ張ってくれるので、横向きやうつ伏せで眠っている間に、さらに皺が深くなったり大きくなったりすることも予防できます。
マッサージに比べると、即効性が高いと言えます。
マッサージと並行してサージカルテープを使うのも良いですよ。

 

スキンケアでシワ改善を目指す

シワをケアするための化粧品も、もちろんおすすめです。
シワを改善するためには、保湿効果の高いもの、アンチエイジング効果を持つアイテムを使うのが良いと言われていますが、その中でもぜひ使って欲しい成分というものがあります。

・ホホバオイル
・アルガンオイル
・オリーブオイル
・ビタミンC誘導体
・レチノール

植物由来のオイルは、オイル美容への関心が高まった近年かなり数を増やしていますので、購入しやすいのではないでしょうか。
植物オイルは肌をしっかりと保湿して、バリア機能を高めて肌を健康にしてくれます。

また、肌を支えるコラーゲンを増やす働きを行ってくれる成分も、肌をふっくらさせてシワ改善のために効果的です。
眉間の乾燥を防ぐために、メイク直しの際にフェイスミストで保湿するなどの工夫も行ってみると良いかもしれません。

 

即効性が欲しいなら、ボトックス注射やヒアルロン酸注入を考えて

ここまでは自分でできるケアを紹介しましたが、「今すぐにシワを消したい」「絶対にシワのない状態に戻したい」というふうに考えられている場合には、美容皮膚科を受診してボトックス注射やヒアルロン酸注入を行えば、満足できる効果が得られるかもしれません。
また、長年放置したことでシワ自体が深くなって肌の奥にある真皮層にまで到達してしまった場合には、自分でマッサージやスキンケアを行っても改善するのはかなり難しいと言われていますので、美容皮膚科を受診してみましょう。

・ボトックス注射とは?
この注射は筋肉が収縮する動きを抑制し、シワをできにくくすることを目的としています。
表情のクセが原因でできた眉間のシワを改善するために効果的です。
・ヒアルロン酸注入とは?
保水力が高いことで知られるヒアルロン酸を注入し、肌にハリを与えてシワを改善します。

どちらも処置の効果は半年から1年程度ですので、半永久的に継続するような効果ではないということを頭に入れておきましょう。
価格はそれぞれのクリニックで異なりますが、数千円で済むこともあれば、数万円必要になることもあるようです。

 
 

シワを予防するためにやっておきたいこと

表情筋を動かすエクササイズ

1.目を思い切り、丸くするようなイメージで開いて目線だけを上に向ける
2.口を開けて、下に向けて舌を出す

これだけの動作で表情筋は鍛えられますので、眉間のシワを予防したいのであればぜひ毎日行ってください。

 

肌に刺激や負担を与えない

・クレンジング、洗顔の際に力を入れて擦らない
・コットンを使う際にはしっかりと水分を入れ、優しく触れる
・過剰なパッティングは禁物
・日焼け止めは1年中使い、肌が直接紫外線を浴びないようにする
・仰向けで寝る
・スタイリング剤を使用する場合は、なるべく肌に付着させない

これらの項目は、スキンケアの正しい方法でもあります。
気を付ければ肌をきれいにしていくことも可能かもしれません。

 

保湿を行ってバリア機能を高める

シワができる原因のひとつに乾燥があることは説明しましたが、年齢を重ねた肌は乾燥しやすくなってしまいます。
すると、バリア機能が衰えてシワができやすい状態になってしまいます。
プラセンタ、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワランといった保湿効果の高い成分が配合されたスキンケアアイテムを選びましょう。

 
 

まとめ

表情のクセ以外でも眉間にシワができるのは少し意外でしたが、眉間にシワができる前に予防するための対策をとっておけば、いつの間にかできてしまった眉間のシワに驚くこともなくなります。
また、正しくスキンケアを行うことでも眉間のシワ予防はできますので、毎日のスキンケアを行う際に眉間もしっかりケアしてあげてくださいね!

 

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