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美容液の効果を知れば、スキンケアの必要性が分かる。美容液の効果を高めるための使い方のポイント

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美容液の効果を知れば、スキンケアの必要性が分かる。美容液の効果を高めるための使い方のポイント
美容液で美しい美肌を保とう!

美容液の効果

人それぞれスキンケアの方法は違うと思います。化粧水だけで済ませる人もいれば、入念に乳液や美容液まで使う人などスキンケアにも様々な方法があります。
今回は、美容液まで使いしっかりスキンケアを行うと、お肌にどのような変化が現れるのかを理解してもらいたいと思います。美容液の効果を知れば、多少時間をかけてでもしっかりスキンケアをすることの必要性が分かると思います。美肌への意識を変えるためにもしっかり美容液の効果を知っておきましょう!

 
 

美容液の基本

美容液はスキンケアの際に使う美容用品のひとつです。化粧水や乳液に比べて、美容成分が豊富に配合されているので、美白効果や保湿の効能が高いです。
美容液には様々な種類があり、種類によって値段や感じられる効果に違いがあります。使う目的を考えて自分の肌に合った美容液を見つけましょう。

美容液の効果

美容液には、「肌の乾燥を防いで潤いのある状態を保ってくれる」「シミの予防をしてくれる」「小じわをカバーして若返りができる」などの効果があります。美容液は肌の奥まで浸透し、肌トラブルを防いでくれます。種類によって得られる効果に違いがあるので、購入の前にどのような効果を感じられる美容液なのかを確認しましょう。人によって肌に対する悩みも違いますが、それぞれの悩みに対する様々な美容液があります

乳液ではダメなの?

乳液と美容液の違いをしっかり理解できている人は少ないと思います。乳液と美容液が与える効果に大差はなく、どちらを使っても大して変わらないという間違った解釈をしてしまっている人も多いのではないでしょうか。
実は乳液と美容液には、大きな違いがあります。それがそれぞれに含まれている成分です。

どのような違いがあるのか

乳液と美容液を比べると保湿成分が高いのは、乳液になります。
乳液は油分が主成分になっているので高い保湿性があります。洗顔後に化粧水でお肌に水分を含ませた後に、その水分を逃がさないようにと保湿効果の高い乳液を使います。
では美容液にはどのような効果があるのかというと、「エイジングケア」「美白」「保湿」の効果があります。乳液に比べて保湿力は低くなりますが、エイジングと美白という美肌効果が期待できるので、乳液を塗る前に美容液を塗るのが一般的な使用方法です。
このように化粧水と乳液だけでなく、美容液をプラスさせることで美肌効果を高めることができるのです。

 
 

いろいろな美容液

① 保湿美容液

保湿美容液に配合されている成分は「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」などです。
これらの成分は肌の水分を保たせる働きをしてくれるので、乾燥から肌を守りお肌をしっかり保湿してくれます。乾燥してしまった肌に対しても効果的で、肌の水分を逃さないように角質層の水分が蒸発するのを防いで、お肌の潤いを取り戻してくれます。

② 美白美容液

美白美容液に配合される成分は「プラセンタエキス」「ビタミンC誘導体」「アルブチン」などです。
シミのもとになるメラニンが肌に留まらないようにする効果があるのがビタミンC誘導体で、少ない刺激で美白効果を得ることができるのがアルブチンです。
これらの成分の働きにより、お肌を外側のダメージから守ってくれ、シミやそばかすを予防したり改善したりする効果があります。メラニンを肌に留まるのを抑えるだけでなく、お肌のターンオーバーの促進効果もあるので若々しいお肌を保つことができます。

③ エイジング美容液

エイジング美容液に含まれる成分は、「ハイドロキシン」「ナイアシン」「レチノール」などのです。ハイドロキシンはシミの予防だけでなく、お肌にあるシミを除去してくれます。肌のコラーゲンを増やして内側から美肌サポートをしてくれるのがナイアシン、肌の表面をきれいにしてくれたり、ターンオーバーの促進に働きかけてくれるのがレチノールです。
エイジング美容液の効果としては、見た目の肌年齢を上げる原因になるシワやたるみの予防や改善をしてくれます。肌に含まれるコラーゲンの生成を効率化する効果もあります。

 
 

美容液の使い方「基本編」

美容液を使用するにあたり、どのタイミングで美容液を塗るのかというのを確認しましょう。
まずクレンジング後に洗顔クリームで洗顔をしたら、化粧水をつけます。
洗顔後はお肌の油分などがなくなっている状態なので、化粧水でお肌にしっかりと水分を含ませます。
化粧水の次に美容液を塗ります。美容液で美白やエイジングの成分をお肌にしっかりと染み込ませたら、最後に乳液でお肌をしっかり保湿します。
イメージ的には、最後に保湿力の高い乳液でお肌にフタをする、という感じです。

ただ美容液によっては化粧水より前に使用するものもあるので、使用前にパッケージなどで使用方法をきちんと確認するようにしましょう。正しい方法で使用しないと、感じられる効果が少なくなってしまう場合もあるので注意しましょう。

 
 

美容液の使い方「目的別編」

美容液は目的や求める効果によってオススメできるものが違ってきます。
それぞれの悩みに対処し、少しでも長く美肌をキープしたければ、毎日しっかりとケアをすることが大切です。

美白になりたい

お肌に透明感を与えたり、シミをなくしたり、予防したりして白くきれいな肌を手に入れたい人にオススメなのは美白美容液です。美白美容液に含まれるアルブチンという成分のおかげで、メラニンの生成を抑えられるのでシミやそばかすを防ぐことができます。くすみのない美肌に近づくことができます。

弾力のあるもち肌になりたい

弾力のあるハリの強い肌は年齢を若くみせてくれます。年齢とともに肌のハリが失われるのは、女性ホルモンが減少してしまっているからです。それにより肌の再生能力が低くなり様々な肌トラブルが起こりやすくなります。
そんなときにオススメの美容液がアンチエイジング美容液です。年齢とともの増える肌トラブルを防いでくれるので、弾力のある肌を長くキープできます。

潤いをキープしたい

乾燥肌の悩みを持っている人や、潤いのある肌を目指したい人にオススメなのが、保湿美容液です。とろみの強い美容液のほうが保湿効果が期待できます。保湿美容液にはセラミドやヒアルロン酸が配合されており、肌の水分をしっかりキープしてくれます。ヒアルロン酸の働きは肌の乾燥を防ぐのには欠かせないもので、水分を吸収してくれる効果があります。
保湿美容液は、乾燥肌の人にもオススメですが敏感肌の人にもオススメできる美容液でもあります。水分は肌を守るためには必要になるのでしっかりと保湿をするようにしましょう。

 
 

さらに効果を高めるために

美容液は様々な効果を発揮してくれるものということを知ってもらえたと思いますが、どうせ使うのならより高い効果を実感したですよね。効果を高めるための使い方のポイントを押さえておきたいと思います。

まずは化粧水をしっかり浸透させる!

美容液を塗る前に化粧水をつけるのが手順だというのは説明しましたが、ただつければいいだけではありません。しっかりと肌に浸透させる、ということが効果を左右するポイントになります。
まず化粧水をつけたら両手で顔全体を優しくパッティングします。強くやりすぎると肌への負担が増えるので優しく包み込むようにしましょう。化粧水がしっかりと肌に浸透したら美容液を塗ります。化粧水を肌になじませることで美容液の吸収率も高くなります。

正しい量を使用する!

商品によっては高価なものもある美容液ですが、もったいないからと言って使う量を少なくしてしまっては、きちんと効果を感じることができません。量が少なすぎると成分の働きを低くしてしまいます。かといって大量に使えば効果が増すというわけでもありません。使いすぎは肌荒れの原因になってしまうこともあるので注意しましょう。
正しい量を使用することがしっかりと効果を感じることができるポイントになります。商品のパッケージやラベルに使用量は必ず記載されているので、確認はきちんとしましょう。
もし特に気になる部分がある場合は、その部分にだけ重ね付けをするようにしましょう。

 
 

まずは継続が大切!

美しい肌を保つことは決して簡単なことではありません。美肌をキープしたいのであればそれなりの努力も必要になります。毎日のスキンケアを欠かさすにしっかりすることで美肌キープをすることができます。美容液を活用して美肌活動を頑張って続けましょう!

 
 

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