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美白化粧品 選び方 美白化粧品を使う時に注意したい点 厚労省が認めた美白成分とは?

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美白化粧品の選び方 シミやくすみのない透明感のある肌を手に入れたい!どうすれば良いのか紹介します

美白化粧品選び方

普段気を付けてケアしていても、シミ、くすみはいつの間にか肌に現れてしまいます。
厄介なことに、一度できるとなかなか消えてくれないものですので、美白化粧品を使ってケアしているという方も多いと思います。

美白化粧品は毎日使うことで肌に対して効果を与え続けてくれますので、毎日の積み重ねで効果は必ず見えてくるものです。
しかし、せっかく美白化粧品を使うのであれば、より効果が高いものを使って1日でも早く効果を実感したいと思うもの。
美白化粧品の選び方や使いたい成分について解説します。

 
 

美白化粧品の効果

シミとくすみの原因を知ろう

どうしてシミやくすみができるのか知っていますか?
できる原因を知っておけば、美白ケアも行いやすくなります。

・紫外線を浴びて肌がダメージを受けた
・ストレスを感じることが多い
・血行不良で、老廃物が排出できていない
・ターンオーバーが乱れている
・遺伝

これらが、シミやくすみの原因だと言われています。
もともとの体質、遺伝という要因も関わっているようですが、生活習慣が原因となって発生することも多くあります。

シミの原因となるのはメラニン色素というもので、紫外線、刺激や摩擦といった外的刺激、過度なストレスを感じると肌を守るために生成されます。
これがすぐにシミになるのではありません。
本来ならば、ターンオーバーとともに肌の外へと垢などとともに排出されていくのですが、ターンオーバーが乱れているといつまでもメラニンが肌に残ることになり、定着してシミへ繋がります。

 

美白化粧品の働き

美白化粧品の効果は、シミや色素沈着にアプローチして薄くしていくだけでなく、肌のトーンを上げて明るくする、透明感のある肌をつくる、ニキビ跡を薄くするといったこともあります。
しかし、これらの効果が出るまでには時間がかかりますので即効性を求めるのは止めましょう。

また、シミの色がかなり濃くなっていたり、ボコッと盛り上がったものなどは美白化粧品ではケアできません。
たまに「この化粧品で肌がめちゃくちゃ白くなった!」という口コミを見かけることがありますが、美白化粧品には「もともとの肌の色よりも白くしたり、明るくしたりする」という力はありません。

 

美白化粧品を使用する際に注意したい点

・毎日美白化粧品を使う
・ライン使いしてみる
・効果が得られるのは3か月後だと思っておく
・使用量を守り、少な目に使うようなことはしない
・化粧水、乳液などは優しく塗る
・コットンを使用する場合は毛羽立つほど力を入れて使わない
・日焼け後に肌がヒリヒリした状態では使用しない
・高温になる場所では保管しない
・外出する際は日焼け止めを塗る

この中で最も大事なのは、メーカーから推奨される使用量を守って3か月間毎日使う、ということです。
肌がターンオーバーで新しいものへ生まれ変わるまでにはだいたい28日かかると言われています。
しかし、1度のターンオーバーで目に見える美白効果はなかなか見えにくいものですので、3か月は様子を見ましょう。

もうひとつ、スキンケアで力を入れると肌に良いことをしている気分になるのですが、スキンケアで力を入れすぎると、かえって肌を傷付けてしまうことになりますので、コットンで長時間擦らない、手で叩かないということに注意してください。

 
 

美白化粧品を選ぶ際に確認したい点

商品名に、「薬用」または「医薬部外品」と記載されている

「薬用」、「医薬部外品」というのは、厚生労働省が認可した成分を一定量以上に配合した化粧品であるという証です。
病院で処方される医薬品よりは効果が低いものの、それに近い効果を持っているということになります。
効果の強さは、「医薬品」→「薬用と医薬部外品」→「化粧品」、という順で変わっていきますので、普通の化粧品を選ぶよりは、「薬用」か「医薬部外品」を使用した方が効果が得られやすいと考えると良いでしょう。

 

美白だけでなく、保湿にも目を向ける

美白化粧品を使うときは、誰もが「とにかく美白!」という気持ちだと思いますが、肌を美しくするためには肌の水分と油分のバランスが取れていることが大事なポイントとなります。
肌がきちんと保湿されていれば、肌を守る機能が向上してシミとくすみに繋がる外的刺激から肌を守ってくれます。

さらに、肌に十分な水分があれば透明感が高まりますので、結果として白く美しい肌となります。
肌の潤いが足りなくなると肌のターンオーバーも乱れますので、美白化粧品と同時に保湿も行えるアイテムを見付けましょう。

 

自分の肌に合うものを探す

美白化粧品を使うと言っても、配合されている成分の違いで得られる効果も微妙に異なります。

・肌の乾燥が気になる→保湿成分配合のもの
・ニキビ跡もケアしたい→保湿成分と抗炎症作用を持つ成分配合のもの
・とにかくシミをケアしたい→ビタミンC誘導体をはじめとする高い美白効果を持つ成分配合のもの

というふうに、自分が解消したいと思う肌悩みに合わせて配合されている成分を選ぶと、効果も感じやすくなるはずです。

 

くすみケアにも種類がある

くすみは、血行不良、メラニンなどの原因でできるものです。
美白化粧品を使ってケアできるくすみは、メラニンが原因となっているものだけです。
血行不良が原因で肌がくすんでいる場合には、食べ物など体の中からケアしていく必要があります。

 
 

美白に効果的な成分

これから紹介する成分は、厚生労働省に認可された成分ばかりです。
これらの成分を一定量以上配合したものが「薬用」、「医薬部外品」と呼ばれるものになります。

 

ビタミンC誘導体

美白効果を持つ成分の中でも知名度が高く、人気も高いのがビタミンC誘導体です。
美肌のためになるということで知られるビタミンCをより吸収しやすい形にしたもので、肌にハリを与えたり、弾力性をアップさせたりする働きを持っているうえ、皮脂が過剰にならないように調整することも行います。さらに、アンチエイジングにも効果的です。

 

アルブチン

梨、コケモモから採取される成分で、紫外線を浴びたときなどにメラニンが生成される働きを阻害する力を持っています。
メラニン色素そのものを除去する効果もありますので、これから先シミができないように予防しておきたいというときにおすすめの成分です。

 

トラネキサム酸

こちらも、紫外線を浴びた際などにメラニンが生成されるのを抑制してくれる成分です。
肌に炎症が起きている場合は、それを沈静化させる抗炎症作用も持っている成分ですので、ニキビケアとして使うのも有効です。

 

プラセンタエキス

ほ乳類の胎盤を原料として抽出されるエキスで、アンチエイジング効果が高いことでも知られています。
美白のための効果としては、メラニン色素のもととなるものを取り除いてくれるほか、肌内部で起きている炎症を沈静化させる効果も持っています。

 

コウジ酸

日本酒を作る際に欠かせない、米麹の中から見つかった成分です。
メラニンの発生を抑える力を持っています。
コウジ酸を使用したアイテムを開発しているメーカーはかなり限られます。

 
 

まとめ

point!
シミ、くすみをケアしたいと思っても、1本1万円以上もする美容液や、同じラインの化粧水や乳液を揃えようとするとコストが嵩んでしまうということを、嫌だなと思われる方も多いのではないでしょうか?
お手頃価格のものであっても「薬用」や「医薬部外品」のものを使えばある程度の効果が期待できますので、長期間使い続けられるものを選んで購入してみてください。

 
 

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